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ユリのハラ腹日記

過敏性腸症候群を抱えて生きにくさはあるけれど、キラキラしたものも見つけてやっていこうよ、自分の人生。鬱でもあります✌

ブログ

しばらくぶりのブログである。 ここ数年タブレットを見続け、すっかり目を傷めてしまった。 画面を見ていると、目がチカチカする。とてもつらい。 ブログとも縁遠くなってしまった。 うちにはテレビがないので、タブレットをテレビ代わりにしていたのも大き…

年賀状

年賀状をまだ書いていない。 このところ病院ばかりで忙しかった。 精神科、歯医者、皮膚科、また歯医者と様々なところに顔を出した。 最近は、市販のイラスト付きの年賀状に感謝の言葉を数行したためて送るだけになってしまっている。 以前は、水彩色鉛筆で…

東京まで3

「それは私は約束したことは守りますよ」 「先生、イヤなんですか?!」 私はせっかく3連続で病院にきたのに、先生が大した反応もしてくれず、むしろ渋っているかのような態度でいることが少し不満だった。 「いや、イヤじゃありませんよ。私は全ての人に………

東京まで2

東京に行ってきた。 約1ヶ月ぶりである。 先生に呼ばれて診察室に入る。 「おや、この間見た顔が……」 相変わらずとぼけて先生が言う。 ふふん、これで2回連続だぜ。 「本気じゃないですか!」 もちろん本気だ。 私が目の前の椅子(先生と同じもの。ひじ掛け…

東京まで

東京に行ってきた。7年ほど前からお世話になっている精神科の先生に会うためだ。今は、近くにあるからという理由だけで、近所の精神科に行っているが、こちらをやめて早く東京の先生のところに戻りたい。 近所の精神科にはもう10年ほどかかっているが、ちっ…

紅葉の季節に

桜の木々も色づいて、いつの間にか秋もすっかり深まった。 喧騒の夏が過ぎて、少しさびしい気分になる季節である。 はてなブログにきて、ここのところ行き詰まっている。 何をどう書けばいいかまだ要領が掴めずにいる。 そこで、まずブログの題名から「過敏性…

イリボー

先週、総合病院の消化器内科に行ってきた。 8月の半ばから下痢がおさまらないからだ。予約してあるとはいえ、内科は午後も混むなぁ。 その間に看護師さんがきて、血圧と脈拍、体温を計る。 36.9度。予想外に微熱があって、ちょっと驚く。 眠気を催すほど待…

本たち

私が高校に行けずにいた間、支えてくれたのは、本だった。 自室にこもって皆が寝静まった深夜、本を開いた。 本には困ることがなかった。親しくさせていただいた中学の国語の先生から読み終わった本を大量にもらい受けていたのである。 それらは、いかにも電…

日本人

最近、道端に痰を吐くおじさんがいなくなった。 あの人達はどこに行ったんだろう。と思っていたら、近所の家にいた。 その人は深夜遅く軽トラで帰ってきて、車のドアをバン!と閉める。そこで豪快に音を立てて痰を吐く。家に入る時も構わず、扉をバン!と閉…

本を贈ること

今週のお題「プレゼントしたい本」 私が15歳の時、6月で16歳になる友人に誕生日プレゼントとして、サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を贈ったことがある。 実は私はこの本を読んだことはなかった。ただ、とても有名だったし、題名がとてつもなくお洒…

過敏性腸症候群とは? 2

(下からの続き)心を煽る。 始めは空いているバスも混んで来ると通路まで人があふれる。こんな状況では降りられない!と心はパニックを起こす。するとお腹が痛い気がしてくる。もうダメ!気が遠くなってくる。私は下を向いて小さくなる。途中で降りたこともあ…

過敏性腸症候群とは? 1

ブログの名前を付けた。 そのまま、過敏性腸症候群のユリの日記である。 過敏性腸症候群とは何ぞや?とお思いの方、いらっしゃると思う。 とても難しい名前がついているが、症状は簡単である。 緊張するとお腹が痛くなる。 年中、お腹のことが気になり、各駅…

秋に

夏が終わってしまった。 雨が多いなぁ、と思っていたら、いきなりのこの寒さ。 今は長袖のシャツを着ている。 あんなに暑かった夏も去ってしまうと物悲しい。 昨日はまだ、遅い蝉が鳴いていた。 イマイチ、はてなブログの使い方が分かっていない。 お題スロ…

スイカ

この間、スイカを食べた。 スーパーのカットフルーツのコーナーで縦長のプラ容器に入って売っているのを見つけた。 皮の部分は除かれ、赤い果実のところだけが、細長い2等辺三角形にカットされて、容器に詰め込まれている。 スイカかぁ……。そういえば、この…

私の居場所

このブログにくる前は、あるファッション系のブログに参加していた。 さすがにファッション系。upしているものは全身のコーディネート写真ばかり。ブログを書いている人は1%もいない。 ブログとファッション記事が切り離されていて、ブログを書いている人…

記憶

「午後の紅茶」を久し振りに飲んだ。 懐かしい感覚がよみがえってきた。 この感覚は15年前、接客のアルバイトをしていた時のものだ。 慣れない仕事を深夜まで頑張り、帰り道の自販機であったかい午後ティーを買うひととき。 缶越しに熱い液体を感じ、その…